巨勢浄成(読み)こせの きよなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「巨勢浄成」の解説

巨勢浄成 こせの-きよなり

?-? 奈良時代官吏
下総守(しもうさのかみ),宮内大輔(くないのたいふ)などを歴任天平神護(てんぴょうじんご)2年(766)美作(みまさかの)守のとき,美作(岡山県)勝田郡塩田村の農民を行政上の都合で隣接備前(岡山県)藤野郡にうつした。のち大蔵大輔。従五位上。名は清成ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む