巨勢豊人(読み)こせの とよひと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「巨勢豊人」の解説

巨勢豊人 こせの-とよひと

?-? 奈良時代の官吏。
大舎人(おおとねり)をつとめる。同僚の土師水通(はじの-みみち)に顔がくろいことを歌でからかわれ,ただちにきりかえした歌が「万葉集」におさめられている。字(あざな)は正月麻呂(むつきまろ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む