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土師水通 はじの みみち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

土師水通 はじの-みみち

?-? 奈良時代の官吏。
大舎人(おおとねり)。天平(てんぴょう)2年(730)大宰帥(だざいのそち)大伴旅人(おおともの-たびと)がもよおした梅花の宴でよんだ歌や,同僚の巨勢豊人(こせの-とよひと)らの色がくろいことをからかった歌などが,「万葉集」巻4,5,16にあわせて4首おさめられている。字(あざな)は志婢麻呂(しびまろ)。名は御道ともかく。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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