コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

巨大粒子 きょだいりゅうし

百科事典マイペディアの解説

巨大粒子【きょだいりゅうし】

エーロゾルの中で粒径が1μm(10(-/)6m)以上の粒子。海塩粒子や土壌粒子などの1次粒子(粒子状で発生源から放出された粒子)が多い。エーロゾルの中の個数はエイトケン粒子大粒子に比べ少ない。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて | 情報

巨大粒子の関連キーワード原子レーザーエーロゾルワイマン

今日のキーワード

存亡の機

引き続き存在するかここで滅びてしまうかという非常に重大な時。存亡の秋(とき)。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android