巨難(読み)こなん

精選版 日本国語大辞典 「巨難」の意味・読み・例文・類語

こ‐なん【巨難】

  1. 〘 名詞 〙 ひどくなじること。また、そのような非難の的となること。きょなん。
    1. [初出の実例]「此事有両説事也、但南上尋常之儀也、〈略〉但雖北上又非巨難、先跡共存之故也」(出典玉葉和歌集‐嘉応三年(1171)二月八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む