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差(し)きる/指(し)切る サシキル

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デジタル大辞泉の解説

さし‐き・る【差(し)きる/指(し)切る】

[動ラ五(四)]
(指し切る)将棋で、指し切りの状態になる。
競馬・競輪で、先行するものを追い込み、抜いてゴールに入る。「―・って優勝する」
急を要する。
「―・ッタヤウガアル」〈日葡
遠慮せずに思いきる。
「景時―・りて申されんには」〈曽我・三〉
[可能]さしきれる

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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