精選版 日本国語大辞典 「差し増す」の意味・読み・例文・類語
さし‐ま・す【差増】
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 ( 「さし」は接頭語 ) つけ加える。ふやす。増す。
- [初出の実例]「上は忍びやかに召して、日比の御有様細かに問はせ給ふに、よろづさしましつつ、いみじう哀に奏すれば」(出典:栄花物語(1028‐92頃)浦々の別)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...