精選版 日本国語大辞典 「差し増す」の意味・読み・例文・類語
さし‐ま・す【差増】
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 ( 「さし」は接頭語 ) つけ加える。ふやす。増す。
- [初出の実例]「上は忍びやかに召して、日比の御有様細かに問はせ給ふに、よろづさしましつつ、いみじう哀に奏すれば」(出典:栄花物語(1028‐92頃)浦々の別)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...