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日比 ニッピ

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デジタル大辞泉の解説

にっ‐ぴ【日比】

日本とフィリピン。にちひ。「日比友好」

にち‐ひ【日比】

にっぴ(日比)

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

日比
ひび

岡山県南部、玉野市の一地区。旧日比町。児島(こじま)半島南岸にあり、近世には瀬戸内海航路の風待ち港、潮待ち港として繁栄した。1893年(明治26)設立の日比製煉(せいれん)所は現在三井金属鉱業に属する。港は現在宇野港の一部として製煉所専用埠頭(ふとう)と車両運搬船などが利用する公共埠頭に利用される。[由比浜省吾]

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世界大百科事典内の日比の言及

【児島半島】より

…《古事記》の国生み神話に〈吉備児島〉とあるように16~17世紀まで島であったが,高梁(たかはし)川,旭川などの堆積作用と,浅くなった海の干拓により本土と結びついた。半島になってからは瀬戸内海航路が南岸へ移り,下津井,日比(ひび)が港町として栄えた。大部分が山地で,東部にある主峰金甲山(403m),中部の常山(307m)などの古生層から成る中起伏の山地と,花コウ岩や流紋岩から成る標高200~270mの小起伏の山地,および標高150~190mの丘陵から成る。…

【玉野[市]】より

…岡山県南部,児島半島東半を占める市。1940年宇野町と日比町が合体,市制。人口7万1330(1995)。…

※「日比」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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