精選版 日本国語大辞典 「差し強る」の意味・読み・例文・類語
さし‐こわ・る‥こはる【差強】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「さし」は接頭語 ) つっぱる。ぎくしゃくする。しゃちこばる。
- [初出の実例]「さるほどに佩にするも、さしこはりてさのみしまらぬものぞ」(出典:史記抄(1477)一七)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...