精選版 日本国語大辞典 「差し強る」の意味・読み・例文・類語
さし‐こわ・る‥こはる【差強】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「さし」は接頭語 ) つっぱる。ぎくしゃくする。しゃちこばる。
- [初出の実例]「さるほどに佩にするも、さしこはりてさのみしまらぬものぞ」(出典:史記抄(1477)一七)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...