精選版 日本国語大辞典 「差し強る」の意味・読み・例文・類語
さし‐こわ・る‥こはる【差強】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「さし」は接頭語 ) つっぱる。ぎくしゃくする。しゃちこばる。
- [初出の実例]「さるほどに佩にするも、さしこはりてさのみしまらぬものぞ」(出典:史記抄(1477)一七)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...