差し焼く(読み)さしやく

精選版 日本国語大辞典 「差し焼く」の意味・読み・例文・類語

さし‐や・く【差焼】

  1. 〘 他動詞 カ行四段活用 〙 ( 「さし」は接頭語 ) 焼く。
    1. [初出の実例]「刺将焼(さしやかむ) 小屋醜屋(しこや)に かき棄てむ 破薦(やれごも)を敷きて」(出典万葉集(8C後)一三・三二七〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む