普及版 字通 「差殊」の読み・字形・画数・意味
【差殊】さしゆ

中と爲る。嘗(かつ)て
度の財物數千言を奏するに、手に本を執らず。太宗之れを怪しみ、
門侍
杜正倫をして本を齎(もたら)さしむ。仁師對唱するに、一も差殊無し。太宗大いに之れを奇とす。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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