差殊(読み)さしゆ

普及版 字通 「差殊」の読み・字形・画数・意味

【差殊】さしゆ

ちがい。〔旧唐書、崔仁師伝〕仁師、後に度中と爲る。嘗(かつ)て度の財物數千言を奏するに、手に本を執らず。太宗之れを怪しみ、門侍杜正倫をして本を齎(もたら)さしむ。仁師對唱するに、一も差殊無し。太宗大いに之れを奇とす。

字通「差」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む