差殊(読み)さしゆ

普及版 字通 「差殊」の読み・字形・画数・意味

【差殊】さしゆ

ちがい。〔旧唐書、崔仁師伝〕仁師、後に度中と爲る。嘗(かつ)て度の財物數千言を奏するに、手に本を執らず。太宗之れを怪しみ、門侍杜正倫をして本を齎(もたら)さしむ。仁師對唱するに、一も差殊無し。太宗大いに之れを奇とす。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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