コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

 さ difference

翻訳|difference

6件 の用語解説(差の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説



difference

2つの量の間の違い。引き算の答。歴史的には |xy| として,「大きいほうから小さいほうを引く」形で使って,xy などと書いたこともあったが,負数の概念の確立以後は,xy の大小にかかわりなく,xy の意味に使うことが多い。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

さ【差】

物事と物事の間の性質・状態・程度などの違い。へだたり。「大きなをつける」「大したはない」「世代間のを感じる」
ある数や式から他の数や式を引いて得られた結果の数や式。「一点ので敗れる」⇔

さ【差】[漢字項目]

[音](漢) シ(呉)(漢) [訓]さす
学習漢字]4年
〈サ〉
状態・質・数量などの違い。「差異差額差別格差僅差誤差時差大差落差千差万別
人をつかわす。「差遣差配
〈シ〉不ぞろいなさま。「参差(しんし)
〈さし(ざし)〉「差引札差(ふださし)脇差(わきざし)
[名のり]しな・すけ

さし【差(し)/指(し)】

[名]
(「尺」とも書く)ものさし。「―を当てる」
二人で向かい合ってすること。さしむかい。「―で飲む」「―で話す」
二人で荷物を担ぐこと。さしにない。
差し合い1」に同じ。
「五郎兵衛さん、お百さんは―で居なさりやせん」〈洒・辰巳之園
(ふつう「サシ」と書く)謡曲で、拍子に合わせず、少し節をつけてうたう部分。さしごえ。
(ふつう「サシ」と書く)舞楽・能などの舞の型で、手をさし出すように前方へ水平にあげること。
[接頭]動詞に付いて、語調を整えたり意味を強めたりする。「―出す」「―戻す」「―替える」
[接尾]助数詞。
舞の曲数を数えるのに用いる。「一―舞う」
相撲などの番数を数えるのに用いる。
「勝負これによるべきにあらず。ひと―つかうまつるべし」〈著聞集・一〇〉

し【差】[漢字項目]

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

さ【差】

性質・能力・程度などの違い。ひらき。へだたり。 「寒暖の-が激しい」 「大きな-をつける」 「雲泥うんでいの-がある」
〘数〙 ある数から他の数を引いた値。さしひき。 ↔

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

差の関連キーワード曲尺弱小不稽論弁青い一刻差入る洋灯脇指

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

差の関連情報