差沐(読み)さもく

普及版 字通 「差沐」の読み・字形・画数・意味

【差沐】さもく

差は淅。米のとぎ汁で沐する。〔礼記、喪大記〕管人(館の主)みてに授く。、差(よな)ぎて堂上に沐す。君の沐には粱(りやう)、大夫の沐には稷(しよく)、士の沐には粱。

字通「差」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む