差潮(読み)サシシオ

精選版 日本国語大辞典 「差潮」の意味・読み・例文・類語

さし‐しお‥しほ【差潮】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「さしじお」とも ) さして来る潮。みち潮。あげ潮。
    1. [初出の実例]「しばし見送る我客の笠〈洒堂〉 さし汐の門の柱に打よせて〈嵐竹〉」(出典:俳諧・深川(1693))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む