差繆(読み)さびゆう(びう)

普及版 字通 「差繆」の読み・字形・画数・意味

【差繆】さびゆう(びう)

あやまり。〔資治通鑑、晋紀三十七〕(安帝、義熙五年)魏珪~群臣を疑ふ。~或いは顏色變動し、或いは息はず、或いは趨(ほすう)を失し、或いは言辭差繆するときは、皆以爲(おも)へらく、懷惡心に在り、外に發形す(あらわる)と。手もて之れをす。死する、皆天安殿に陳(つら)ぬ。

字通「差」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む