差置(読み)さしおき

精選版 日本国語大辞典 「差置」の意味・読み・例文・類語

さし‐おき【差置】

  1. 〘 名詞 〙 手紙品物などを届けて、返事を要求しないで置き放しにすること。
    1. [初出の実例]「差置と書かぬ斗(ばか)りの初会文」(出典:雑俳・柳多留‐一六五(1838‐40))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む