差訛(読み)さか(くわ)

普及版 字通 「差訛」の読み・字形・画数・意味

【差訛】さか(くわ)

あやまりたがう。 清・黄遵憲〔都踊りの歌〕詩 三千三百三十二座の大よ、我が歌を聽け (かか)(はやし詞) 天長く地久しく、差訛すること無(なか)らん 

字通「差」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む