差馬(読み)サシウマ

関連語 名詞 ウマ 実例

精選版 日本国語大辞典 「差馬」の意味・読み・例文・類語

さし‐うま【差馬】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 江戸時代大名などが命令的に馬を注文し契約すること。また、その馬。
    1. [初出の実例]「大名のさし馬(ウマ)、一疋でも不足すると、商売が上がりますわいの」(出典:歌舞伎・敵討安栄録(1796)三幕)
  3. 競馬で、先行馬をゴール直前で追い抜いて勝つ脚質の馬。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む