己に克ち礼に復る(読み)オノレニカチレイニカエル

精選版 日本国語大辞典 「己に克ち礼に復る」の意味・読み・例文・類語

おのれ【己】 に 克(か)ち礼(れい)に復(かえ)

  1. ( 「論語‐顔淵」の「克己復礼為仁、一日克己復礼、天下帰仁焉」による ) 自己の私欲を克服して、人間生活の基本である礼にたちかえるのが、仁の精神である。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む