己に克ち礼に復る(読み)オノレニカチレイニカエル

精選版 日本国語大辞典 「己に克ち礼に復る」の意味・読み・例文・類語

おのれ【己】 に 克(か)ち礼(れい)に復(かえ)

  1. ( 「論語‐顔淵」の「克己復礼為仁、一日克己復礼、天下帰仁焉」による ) 自己の私欲を克服して、人間生活の基本である礼にたちかえるのが、仁の精神である。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む