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己に克ち礼に復る オノレニカチレイニカエル

デジタル大辞泉の解説

己(おのれ)に克(か)ち礼(れい)に復(かえ)る

《「論語」顔淵から》私欲を抑え、人間の踏むべき礼に従って行動する。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

おのれにかちれいにかえる【己に克ち礼に復る】

〔論語 顔淵
私欲をおさえて、天理のあらわれである礼にたちかえる。克己復礼こつきふくれい

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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