己身の彌陀(読み)こしんのみだ

精選版 日本国語大辞典 「己身の彌陀」の意味・読み・例文・類語

こしん【己身】 の 彌陀(みだ)

  1. =こしん(己心)の彌陀(みだ)
    1. [初出の実例]「大乗所談の極理とおぼしきには己身の彌陀、唯心の浄土と談ずる歟」(出典:改邪鈔(1337頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む