己身(読み)コシン

精選版 日本国語大辞典 「己身」の意味・読み・例文・類語

こ‐しん【己身】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。自分のからだ。自分自身自身
    1. [初出の実例]「然(しか)れども、ここをさること遠からずして、己身却来の法味をなす」(出典:車屋本謡曲・当麻(1435頃))
    2. [その他の文献]〔法華経‐如来寿量品〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「己身」の読み・字形・画数・意味

【己身】きしん

自分。〔顔氏家訓兄弟二親に沒し、兄弟相ひみる。~先人體を愛し、己身の氣を惜しむ。兄弟に非ずんば、何ぞ念(おも)はんや。

字通「己」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む