巳会(読み)しかい(くわい)

普及版 字通 「巳会」の読み・字形・画数・意味

【巳会】しかい(くわい)

三月三日の修禊(しゆうけい)の会。晋・阮瞻〔上巳会の賦〕川に臨んで嘉讌(かえん)す、聊(いささ)か暇日にしてせん。~觴(うしやう)を(く)みて(こもごも)酬し、遐壽(かじゆ)の無疆なるを獻ず。

字通「巳」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む