巻帯(読み)マキオビ

デジタル大辞泉 「巻帯」の意味・読み・例文・類語

まき‐おび【巻(き)帯】

帯を結ばないで、腰に巻きつけておくこと。また、その帯。

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精選版 日本国語大辞典 「巻帯」の意味・読み・例文・類語

まき‐おび【巻帯】

  1. 〘 名詞 〙 帯を結ばないで、腰に巻きつけておくこと。また、その帯。つきこみおび。
    1. [初出の実例]「浴衣の上に寐巻着て、北夷出錦の巻帯(マキオビ)は」(出典:人情本・春色梅児誉美(1832‐33)四)

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