巻攻(読み)まきぜめ

精選版 日本国語大辞典 「巻攻」の意味・読み・例文・類語

まき‐ぜめ【巻攻】

  1. 〘 名詞 〙 敵の城を取り囲んで攻めること。
    1. [初出の実例]「先手を以て白鹿の城を攻められける、後は巻攻にしたりければ」(出典:中国治乱記(17C後))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む