巽橋(読み)たつみばし

日本歴史地名大系 「巽橋」の解説

巽橋
たつみばし

「京都府地誌」に「白川ニ架ス。(中略)木造ニシテ、元吉町、清元町ノ間ニアリ。長五間、巾壱間四尺余」とある。

天保二年(一八三一)の「京都巡覧記」は「此丁(元吉町)より末吉町へ、文政十二年新道をひらく。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 祇園町 中略

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む