清元(読み)キヨモト

精選版 日本国語大辞典 「清元」の意味・読み・例文・類語

きよもと【清元】

  1. 〘 名詞 〙きよもとぶし(清元節)」の略。
    1. [初出の実例]「清元では志津太夫に寿女太夫延津賀」(出典:人情本・春色梅児誉美(1832‐33)後)

きよもと【清元】

  1. 〘 名詞 〙 邦楽家の家名一つ。清元節の流派を示す。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む