市之口新田(読み)いちのくちしんでん

日本歴史地名大系 「市之口新田」の解説

市之口新田
いちのくちしんでん

[現在地名]上越市西市野口にしいちのくち東市野口ひがしいちのくち

戸野目とのめ村の南に位置し戸野目川が流れる。天和三年郷帳によると高一四八石七斗余、ほかに新田高九〇石七斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む