市倉遺跡(読み)いちくらいせき

日本歴史地名大系 「市倉遺跡」の解説

市倉遺跡
いちくらいせき

[現在地名]西条市中野

加茂かも川の河岸段丘の北斜面にある縄文時代後期土器片出土地。対岸真導しんどう廃寺跡からは大型楕円押捺文の破片数点を出したが、市倉は、ややのちの刺突文・爪形文各一片、疑似縄文式土器数点にとどまり、なかに細沈線文を一点含む計一二片だけである。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 発掘

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む