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市川染五郎(初世) いちかわそめごろう

世界大百科事典内の市川染五郎(初世)の言及

【松本幸四郎】より

…(4)4世(1737‐1802∥元文2‐享和2) 屋号高麗屋。1744年(延享1)江戸市村座に入り瀬川金吾,54年(宝暦4)瀬川錦次と改名,57年4世団十郎の門下となり市川武十郎,63年市川染五郎,同年さらに市川高麗蔵と改名,72年(安永1)36歳で師の前名をついで幸四郎となる。色立役,所作事で売り出し,曾我十郎,藤屋伊左衛門,幡随院長兵衛,絹川谷蔵など和事,実事に秀で,晩年は実悪もよくした。…

※「市川染五郎(初世)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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