市川清(読み)いちかわ きよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「市川清」の解説

市川清 いちかわ-きよし

1878-1937 明治-昭和時代前期の眼科学者。
明治11年4月20日生まれ。日露戦争に従軍し,陸軍軍医。日本赤十字社大阪支部病院眼科医長をつとめる。ドイツ留学後の大正4年母校京都帝大の教授となる。12年同大付属病院長。日本眼科学会会長。昭和12年1月25日死去。60歳。山口県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む