市民の自由法

共同通信ニュース用語解説 「市民の自由法」の解説

市民の自由法(強制収容補償法)

第2次大戦中に強制収容された日系米国人や在米外国人として居住していた日本人に謝罪し、1人2万ドル(当時の為替レートで約260万円)の賠償支払いを定めた米国法律。1988年8月10日にレーガン大統領が署名して成立した。日系人らの強制収容を「基本的な権利侵害」と認定。90年代以降の追加財政措置などで、補償金を受け取った人は8万2千人を超えた。(ワシントン共同)

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