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市民討議会 シミントウギカイ

デジタル大辞泉の解説

しみん‐とうぎかい〔‐タウギクワイ〕【市民討議会】

無作為に選ばれた市民が、地域の課題について話し合い、意見を集約して行政機関に提言する、市民参加の手法。ドイツのプラーヌンクスツェレを取り入れたもの。市民討論会。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

市民討議会

住民基本台帳などで無作為抽出された市民が有償で地域の課題や政策を話し合い、結論を首長などに報告する市民参加の手烹1970年代にドイツで考案された「プラーヌンクスツェレ」(計画細胞会議)がモデル。日本では2005年に東京都千代田区で初めて実施された。市民討議会推進ネットワークによると、12年3月までに全国で200回以上の例がある。

(2012-04-07 朝日新聞 朝刊 オピニオン1)

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