市野坪新田村(読み)いちのつぼしんでんむら

日本歴史地名大系 「市野坪新田村」の解説

市野坪新田村
いちのつぼしんでんむら

[現在地名]見附市市野坪町

市野坪村地内に成立した新田。元和六年(一六二〇)の一ノ坪村検地帳(板垣義雄氏蔵)にすでに「新田」の名請人七人がいる。寛永七年(一六三〇)からは独自に年貢免状が出された。

同二年の見付与市ノ坪村新田之帳(同氏蔵)によれば、田二町七反余(うち六反余は本村の高)・分米三一石五斗余、畠一町一反余・分米八石九斗余、名請人一〇人、うち二人は本村の名請人。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む