布施山開窪野(読み)ふせやまびらきくぼの

日本歴史地名大系 「布施山開窪野」の解説

布施山開窪野
ふせやまびらきくぼの

[現在地名]黒部市窪野くぼの

十二貫野じゆうにかんの開に属する。北は布施山開田家野たいえの、西は神谷こんたに村。地勢が一般に低くくぼんでいるので、窪野と称した。天保一一年(一八四〇)の新開請高四六〇石余のうち、明治三年(一八七〇)の出来高一四六石、免三歩。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む