精選版 日本国語大辞典 「帆役」の意味・読み・例文・類語
ほ‐やく【帆役】
- 〘 名詞 〙
- ① =ほべつやくせん(帆別役銭)
- [初出の実例]「於二彼船一者、帆役湊役并出入之役、櫓手立使、共免許訖」(出典:駿河寺尾文書‐永祿三年(1560)九月一五日・今川氏真裁許判物)
- ② 帆を操作する役目の水主。〔快風船渉海紀事(1703)〕
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...