帆薦(読み)ほごも

精選版 日本国語大辞典 「帆薦」の意味・読み・例文・類語

ほ‐ごも【帆薦】

  1. 〘 名詞 〙 こもを張って帆としたもの。
    1. [初出の実例]「風むかふを舟のほごも徒らに吹きたてられて世は過ぎぬべし〈藤原為家〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む