希旨(読み)きし

普及版 字通 「希旨」の読み・字形・画数・意味

【希旨】きし

迎合。希指。〔大唐新語、九〕督劉、反を謀る。之れを斬す。將軍丘行恭、希旨して、心肝を探りてふ。太宗之れを責めて曰く、典に自ら常科るに、何ぞ此(かく)の如きに至ると。

字通「希」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む