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心肝/心胆 ココロギモ

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デジタル大辞泉の解説

こころ‐ぎも【心肝/心胆】

心の中。
「いとど―もつぶれぬ」〈・浮舟〉
思慮。考え。才覚。
「―なく、相思ひ奉らざりしものを強ひて使ひ給ひて」〈落窪・二〉

しん‐かん【心肝】

心臓と肝臓。転じて、こころ。心の底。「心肝に徹する」「心肝を寒からしめる」

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大辞林 第三版の解説

こころぎも【心肝】

心。魂。胸のうち。
深い考え。 「やをらひき隠してあるべかりけることを-なく申すかな/大鏡 昔物語
[句項目]

しんかん【心肝】

〔心臓と肝臓の意から〕
心。心の底。 「 -に徹する」 「 -を披ひらく」 「 -を砕く(=苦心スル)」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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