希釈因子(その他表記)dilution factor(astronomy)

法則の辞典 「希釈因子」の解説

希釈因子【dilution factor(astronomy)】

特殊な恒星の広がった大気惑星状星雲において,中心性からの距離が大きいために,受ける輻射エネルギーが幾何学的要因だけできわめて希釈されたものとなる.この大きさは恒星の半径R0,惑星状星雲の内壁の半径を r としたとき R02/4r2 となる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む