希釈因子(その他表記)dilution factor(astronomy)

法則の辞典 「希釈因子」の解説

希釈因子【dilution factor(astronomy)】

特殊な恒星の広がった大気惑星状星雲において,中心性からの距離が大きいために,受ける輻射エネルギーが幾何学的要因だけできわめて希釈されたものとなる.この大きさは恒星の半径R0,惑星状星雲の内壁の半径を r としたとき R02/4r2 となる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む