師僧(読み)シソウ

精選版 日本国語大辞典 「師僧」の意味・読み・例文・類語

し‐そう【師僧】

  1. 〘 名詞 〙 師匠である僧。
    1. [初出の実例]「闔寮清衆。各住父母・兄弟・骨肉・師僧・善知識之念。相互慈愛」(出典:永平道元禅師清規(13C中)衆寮箴規)
    2. [その他の文献]〔蕭子良‐浄住子〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む