師尊(読み)しそん

普及版 字通 「師尊」の読み・字形・画数・意味

【師尊】しそん

師とし敬う。〔漢書仲舒伝〕帷を下して誦す。~蓋(けだ)し三年、園を窺はずと。~容止、禮に非ざれば行はず。學士皆之れを師す。

字通「師」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む