帯域制限(読み)タイイキセイゲン

デジタル大辞泉 「帯域制限」の意味・読み・例文・類語

たいいき‐せいげん〔タイヰキ‐〕【帯域制限】

インターネットなどのコンピューターネットワークにおいて、単位時間当たりのデータ通信量を制限すること。ネットワーク混雑を緩和し、利用者全体の通信サービスの保証サーバーの負荷軽減を目的とする。定額制のインターネット接続サービスやスマートホンのパケット通信サービスにおいて、通信品質に悪影響を及ぼすほどの大量のデータ転送を行う一部の利用者に対して行われる。帯域制御帯域規制

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む