帯磁率面構造(読み)たいじりつめんこうぞう

最新 地学事典 「帯磁率面構造」の解説

たいじりつめんこうぞう
帯磁率面構造

magnetic foliation

帯磁率異方性の測定により得られる帯磁率楕円体の短軸(K3)の方向,またはその平均的な方向がポールとなり長軸(K1)と中間軸(K2)が大円上に乗る面のこと。面状の異方性の程度を表す場合は,帯磁率楕円体の中間軸(K2)と短軸(K3)の比(F)で表されることが多い。

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参照項目:磁化率

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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