精選版 日本国語大辞典 「帰り煩う」の意味・読み・例文・類語
かえり‐わずら・うかへりわづらふ【帰煩】
- 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 帰ることをいやに思う。帰りにくく思う。たやすくは帰らない。
- [初出の実例]「日数へて行積りぬるあま雲のかへりわづらふ五月雨の空〈藤原知家〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)一)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...