精選版 日本国語大辞典 「帰り煩う」の意味・読み・例文・類語
かえり‐わずら・うかへりわづらふ【帰煩】
- 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 帰ることをいやに思う。帰りにくく思う。たやすくは帰らない。
- [初出の実例]「日数へて行積りぬるあま雲のかへりわづらふ五月雨の空〈藤原知家〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)一)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...