帰仰(読み)きごう

精選版 日本国語大辞典 「帰仰」の意味・読み・例文・類語

き‐ごう‥ガウ【帰仰】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。仏に帰依し渇仰(かつごう)すること。
    1. [初出の実例]「素衆由是帰仰」(出典続日本紀‐養老六年(722)七月己卯)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む