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渇仰 カツギョウ

デジタル大辞泉の解説

かつ‐ぎょう〔‐ギヤウ〕【渇仰】

[名](スル)かつごう(渇仰)

かつ‐ごう〔‐ガウ〕【渇仰】

[名](スル)《渇いた者が水を切望するように、仏を仰ぎ慕う意》
深く仏を信じること。「随喜渇仰の念」
心からあこがれ慕うこと。「恩人を渇仰してやまない」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かつぎょう【渇仰】

かつごう【渇仰】

( 名 ) スル
(のどのかわいた者が水を欲しがるように)深く仏を信仰すること。転じて、強くあこがれ慕うこと。かつぎょう。 「今更のやうに讃嘆し、-した/飇風 潤一郎

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