帰寓(読み)きぐう

精選版 日本国語大辞典 「帰寓」の意味・読み・例文・類語

き‐ぐう【帰寓】

  1. 〘 名詞 〙 たちもどって、その家に居ること。
    1. [初出の実例]「黄昏帰寓(キグウ)せんとの言あれば」(出典花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉五一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む