帰寓(読み)きぐう

精選版 日本国語大辞典 「帰寓」の意味・読み・例文・類語

き‐ぐう【帰寓】

  1. 〘 名詞 〙 たちもどって、その家に居ること。
    1. [初出の実例]「黄昏帰寓(キグウ)せんとの言あれば」(出典花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉五一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む