帰志(読み)きし

普及版 字通 「帰志」の読み・字形・画数・意味

【帰志】きし

故郷に帰りたいと思う心。〔孟子、公孫丑下〕夫れ晝(ちう)(斉の地名)を出づるも、王、予(われ)をはざるなり。予、然る後然として歸志り。

字通「帰」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む