帳付く(読み)ちょうつく

精選版 日本国語大辞典 「帳付く」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐つ・くチャウ‥【帳付】

  1. 〘 他動詞 カ行下二段活用 〙 帳簿に記入する。帳面に書きつける。帳付けをする。
    1. [初出の実例]「田楽頭諸奉行式目如先例、中屋長押に帳付之了」(出典:大乗院寺社雑事記‐長祿四年(1460)閏九月八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む