帳面が消える(読み)ちょうめんがきえる

精選版 日本国語大辞典 「帳面が消える」の意味・読み・例文・類語

ちょうめん【帳面】 が 消(き)える

  1. 勘定債務がすっかりすむ。転じて、前に行なったことなどのつぐないがすむ。帳消しになる。
    1. [初出の実例]「そんな取って置きの生洲地口では、帳面はきへねへ」(出典:滑稽本・和合人(1823‐44)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む